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看護師の初任給と平均年収と給料アップのまとめ

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看護師の給料は高いって言われているけど、実際の手取りが少なすぎる…と悩みを抱えている看護師は多いです。

そこで、看護師の初任給と平均年収について詳しく調べてみました。看護師が年収1000万円以上を狙うにはどういった方法があるのかも紹介しているので、給料に不満、年収アップさせたい看護師の方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

新卒看護師の手取りはいくら?

卒後1年目の看護師の月収は3年課程卒で約26万円、4年課程卒で約27万円といわれています。夏のボーナスは0~10万円程度、冬のボーナスは基本給の3~4ヵ月程度の60万円~80万円程度なので、新卒看護師の年収は約370万円~415万円です。

新卒看護師とベテラン看護師の平均年収の差は?

看護師の平均年収は約478万円と言われています。新人看護師の平均年収370~415万円と比較して60~100万円くらいしか差がありません。看護師は給料が高いというイメージがありますが、それは新人の頃だけ。一般企業と比べて昇給しにくい看護師は、40代、50代で一般企業の総合職で勤める女性に給料を抜かれるパターンが多いです。

では、年を取るごとに給料が上がらない看護師はどうやって年収をアップさせればよいのでしょうか?

看護師が給料アップするための3つの方法

定期昇給のある職場へ転職する

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昇給が年に1度もない病院で勤めている看護師はいつになっても高給与は期待できません。公立病院は年に1度必ず昇給制度があるので、年収アップが狙いやすいです。

2 給料高めの美容系クリニックを転職先に選ぶ

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美容系クリニックには、美容皮膚科、美容整形外科、美容外科と呼ばれていますが、美容クリニック看護師の平均的な手取りは30万円~50万円程度と高いです。しかし、美容クリニックの看護師は人間関係が複雑で、ノルマを達成しなければ手取り20万円以下の場合もあるので転職先を探す時は慎重に行いましょう。

3 儲かっている病院の求人を探す

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民間病院を探す時は儲かっている病院へ転職すると給料が高いケースが多いです。実費診療のレーシックを実施する眼科、人工透析科、糖尿病や高血圧の患者が多い病院は比較的給料が高めです。また、年収1000万円以上を狙うなら助産院や訪問看護ステーションを開業する方法もあります。

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まとめ

看護師の平均初任給は、3年課程卒で約26万円、4年卒過程で約27万円とされていますが、実際は手取り20万円以下で給料に満足していない看護師が多いのが現状です。

看護師の平均年収は約478万円ですが、新人看護師の年収は約370万円~415万円。ベテラン看護師と新人看護師の年収の差は100万円程度とさほど開きがありません。看護師は一般企業に勤めるサラリーマンより昇給しにくいのが現状です。そんな給料が上がりにくい看護師が年収アップさせる方法3つは…

  1. 定期昇給のある職場へ転職する
  2. 給料高めの美容系クリニックを転職先に選ぶ
  3. 儲かっている病院の求人を探す

看護師は夜勤に残業があり肉体的にもきつく、人の生死に関わるので神経を使う仕事です。こちらに紹介した看護師の平均初任給や平均年収よりも低い給料で働いている看護師は、年収をアップさせ満足いく給料を受け取ってみてはいかがでしょうか?

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