日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

生涯賃金2億2016万円の看護師という職業は高給取りではなくなってしまったのか。匿名看護師が語る今どき看護師の副業の実態と転職コンサルタントが見せくれた新しい道

看護師の生涯賃金(22歳から65歳まで)は日本の給料&職業図鑑Plusによると2億2016万円です。女性が稼ぐ給料としては高額であることに間違いはありません。

しかし、高給取りと呼ばれた看護師の仕事はいつの日か、高給与とは言えない状況になっているようです。二足の草鞋を履く看護師がいるのはなぜか。今日は匿名看護師Aさんへのインタビューを通じた、看護師の副業に関する話。

「看護師は高給取りではない!」という不満

f:id:baitoclub:20170920213151j:plain

A子:看護師は、「看護師って給料高くていいよねー」とよく言われますが、これ言われるとムカつきます。給料高いとは思えないので。

A子さんの言うように看護師に転職する理由や職場への不満を聞くと「給料の安さ」がベスト3位に入ります。看護師の仕事をしてない一般職の友人には、「看護師って給料高くていいよねー」といわれたり、心の中で思われてしまいがち。「看護師って給料いいよねー」と言われるとムカッとくるそうです。というのも、実際には労働内容に見合った給料はもらえず、人材不足の病院の場合は、休日出勤することになったり、残業が毎日になることもしばしば…。給料あげろって感じですね。でも給料上がらないから、バイトしなきゃー、何かお金稼げることないかなーと、給料以外の収入源確保について考えなくてはならない状況になってしまうようです。

そもそも、看護師はバイトしていいのか、ダメなのか

看護師は本業の看護師の仕事のほかにアルバイトしても良いのです。ただし、就業規則違反でないことが前提です。

f:id:baitoclub:20170921143509j:plain

過去に風俗店で働いている看護師が懲戒処分(停職1カ月)を受けたニュースがありました。懲戒処分を受けた理由は、その看護師が当時働いていた病院が公立だったため、国家公務員法が適用されたためです。公務員は副業が禁止されているので、就業時間以外の時間であっても働いたらダメなのです。

じゃあ、民間病院だったらOKかといえばそうでもなくて、副業を禁止している民間病院もあります。

A子:バイトする時は、就業規則の「社員が就業時間外に兼業を行う場合は・・・」などの記載を確認してみてください。もし副業禁止なのにバイトして、バレたら想像以上に後悔するみたいです。それと、バイトなど副業する人ってバイトのことを軽く考えがちですが、バイトOKでも病院で副業していることが広まるとかなり働きにくい雰囲気になるみたいなので、気をつけるべきです。

忙しい看護師の仕事を掛け持ってバイトする理由

f:id:baitoclub:20170920213221j:plain

  • バイトしないと生活できなから(26歳女性・東京)
  • 夜勤がきついから日勤で働いたら給料が下がったから(33歳女性・千葉)
  • カードの返済があるから(32歳女性・東京)
  • 常勤は給料安いしのに忙しいから、昼は看護師のバイトで夜は別のバイトを掛け持ち(29歳女性・神奈川)

A子さんは看護師になりたくて看護師になったというより、「将来安泰」「手に職をつけたい」「給料のため」に看護師になったこともあり、実際看護師になったものの仕事内容と給料が割に合わず、看護の仕事をほどほどにしながら、バイトするという選択をせざるを得ない状況になってしまったようです。

A子の常勤看護師とバイトを掛け持った体験談

A子さんは、看護師3年目、月給23万円。一足先に年収アップ転職に成功した同僚と給料に7万円も差がついてしまう。

A子:誰でも転職で年収アップできると思ってました。私は5箇所に面接行きました。でもどこの病院も3年のキャリアをまったく考慮してくれず、転職前と同じ月給23万円・・・。ひどいところだと基本給20万円。結局受かったのは1社。しかも給料に妥協して23万円で。転職失敗して本当最悪でした。

後から知った話によると、同僚看護師は転職サイトを利用していたとのこと。A子さんはそんなことも知らず、面接の時に自分で給料交渉していたようです。5箇所面接して1箇所しか採用してくれなかった理由は給料交渉にあったようです。A子さんは転職サイトの存在は知っていたものの、転職サイトを利用する人は何かワケアリだと思って、自分には無縁だと思っていたそうです。

給料が足りずバイトを始めるけど、常勤夜勤ありとバイトの掛け持ちは疲れる!!

f:id:baitoclub:20170921143508j:plain

A子:転職後、ストレスから浪費が激しくなりました。結構カードを使ってしまい、生活が苦しくなって夜のバイトを始めました。バイトを始めてから、最初は気分転換にもなるし、ふたつの顔を持ってる自分がちょっと特別な感じがして、充実して楽しかったです。

給料は、常勤看護師の仕事「23万円」と夜のバイト「12万円」で「35万円」になりました。

でも、続けてるうちに体がきつくなってきて初めて遅刻しました。無遅刻無早退無欠勤の記録が破られ、いよいよやばいかもと思いました。でも夜のバイト辞めると給料が下がってしまうので、掛け持ちが楽な職場に転職することにしました。

掛け持ちが楽な職場に転職

こうして、A子さんは病院とバイトの掛け持ちが楽な職場に転職するための職場探しを始めたわけですが、副業できる職場がどこかなんて、就業前にわかるわけないのです。面接時に給料交渉はできても、副業してもいいですか?とはいくらA子さんでも聞けず転職サイトに登録したそうです。

A子:転職サイトは無縁だと思ってましたが、こういうときに転職サイト使えばいいんだって思いました。自分では聞きたいことが聞けないときです。

求人探しの条件は、副業のバイトと掛け持ちができるところ

A子:今、バイトと掛け持ってること、掛け持ちが楽な看護師の仕事をしたい、看護師の仕事が嫌というわけではないけど、夜勤がなくて楽な仕事がいい、お給料は夜勤なしで20万円以上欲しい、全部伝えました。私がバイトと看護師を掛け持ってる理由は、看護師の給料が安い、収入アップしたいからということ、過去に転職失敗した話もしました。

神がかった求人を紹介される

f:id:baitoclub:20170920213414j:plain

A子:そして、紹介してくれた求人が美容外科夜勤なし38万!!倍率が高いということだったけど、ダメ元で面接。担当者が推してくれたのか、私の面接の対応が夜の接客業で磨かれたおかげなのかは、わかりませんがうまくことがすすんで採用してもらえました。

結果的に看護師1本になれた

f:id:baitoclub:20170920213501j:plain

A子:まさかの展開でした。転職サイトの人が新しい選択肢をくれたと思いました。ひとりで転職してたら絶対美容外科は選ばなかったと思います。美容外科が給料良いというもの知りませんでした。

2回転職して思ったことですが、最初の転職の時は、結構転職を甘く見てました。その結果、バイトする羽目になったと思います。転職って人生が大きく変わるイベントなので、転職する目的を絶対忘れちゃいけないし、ひとりで転職しないほうがいいと思いました。

特に雇用条件に関するところは、転職サイトを通した方が安心です。1回目の転職のとき、いろいろあいまいにされてサービス残業も多々ありました。転職サイト通したらあいまいな条件の提示はコンサルタントが許さないので、給料が高い分ちゃんと仕事も頑張れます。

A子さんが利用した転職サイトは、ナース人材バンクだそうです。A子さんの「転職って人生が大きく変わるイベントなので」の言葉からは、20代後半の女の子とは思えない切実な思いが伝わってきました。

ナース人材バンクの詳細&無料会員登録はこちら → 公式サイト

実はバイトはめんどくさい

生活のために兼業ナースしてたA子さん。でも、バイトをするということはメリットだけでなく、実はめんどくさいこと、辛いことも多々あった話してくれました。

A子:確定申告はめんどくさかったです。そして全然疲れが取れないのは本当に辛かった。兼業ナースに関する掲示板を見ると、「兼業する人ってすごい体力あるんだねー」ってちょっと皮肉っぽい書き込みとかあるんですが、体力はみなさんと同じです。って返事したかったです(笑)

それから精神面では、ちょっと後ろめたい気持ちがありました。師長がいい人だったから、100%の力で仕事するけど、無意識に夜のこと考えて疲れすぎないようにしてましたし、それがなんとも後ろめたい気持ちで嫌でした。

バイトしたことで、普通に看護師してたらできない経験でしましたが、その時間を勉強に使っておけばよかったと思ってしまうこともあります。やっぱり看護師は看護師しかダメなのかも知れません。

転職コンサルタントのおかげでめんどくさいことからも解放されて、今は本当にスッキリ。そして看護師の仕事もっと頑張ろうと思ってます。

f:id:baitoclub:20170921145716j:plain

まとめ

  • 看護師は高給取りではない
  • 看護師は就業規則に違反してなければバイトをしても良い
  • バイトをする理由は収入をベースアップするため
  • 自分で年収交渉すると採用されない可能性が高い
  • 転職サイトを利用すると選択肢が広がり、条件の妥協がなくなる
  • A子さんが使った転職サイトは「ナース人材バンク
  • ナース人材バンクを使ったことで新しい働き方の選択肢ができた
  • バイトすれば給料は増えるが、後ろめたい気持ち、確定申告などマイナス面も多い

【漫画】内気な看護師Y子が転職先に求めるもの。転職サイトを使ったらこんなことも知ることができる

f:id:baitoclub:20170920175209j:plain

f:id:baitoclub:20170920175229j:plain

f:id:baitoclub:20170920175244j:plain

f:id:baitoclub:20170920175257j:plain

f:id:baitoclub:20170920175314j:plain

※ この漫画はちょっとネタっぽく描いてます。

面接の時、本当は聞きたいことあるけど、聞いたら落とされそう・・・と思って質問できなかった経験ありませんか?転職サイトを使えば、聞きたいのに聞けないことはなくなります。

というのも、転職支援を受けると入職するまで病院と直接連絡をとることがないので、すべてコンサルタントを通じて病院へ質問することになります。看護師さんの名前を伏せて、質問してくれるので心配は不要です。面接の日程調整、内定の連絡、入職手続きもすべて、コンサルタントが代行してくれます。

転職サイトを通して転職活動すれば何でも聞ける

f:id:baitoclub:20170920191124p:plain

気になる病院があるとき、一歩踏み込んだ情報が欲しい、でも病院の採用ページにも出てないし、求人票にも書いてない、かといって直接質問しずらい、どうしよう・・・

転職サイトに登録すると、このような「どうしよう・・・」がなくなるというわけです。

そもそも、転職サイトのコンサルタントは、病院からだけでなく、利用者の看護師から情報を集めているので、ぶっちゃけた病院の人間関係、師長の人柄、看護師の離職率、残業時間、職場の雰囲気、働きやすいかを知ってます。イケメンドクターがいれば、その情報も持っているはずです。

イケメンドクターがいる病院で働きたい、楽な仕事がしたい、本当に残業しない職場がいい、ちゃんと休める職場がいいなどなど、どんな転職条件でも条件マッチしている職場を探して求人を紹介してくれます。

働かないとわからない一歩踏み込んだ質問があるなら、絶対ココ!情報力で勝負している転職サイトといえば

f:id:baitoclub:20160721112821j:plain

転職サイトの中でも特に利用したいのがマイナビ看護師。なぜマイナビ看護師がいいのかといえば、数多くある転職サイトの中でマイナビ看護師は情報力で勝負しているからです。

無料会員登録は30秒くらいの簡単入力フォーム。登録後、担当者から電話が来ますので、気になることやどんな職場で働きたいか、話してみてください。コンサルタントは丁寧な対応で話しやすいです。

⇒ マイナビ看護師の詳細&無料会員登録はこちら

f:id:baitoclub:20170920192914j:plain

出産後、子育てしながら復職したい看護師が注意したい求人の探し方

結婚、出産、子育て……女性看護師は、結婚したあと出産や育児をしなければなりません。出産後、子どもを育てながら復職したい看護師は、どのような点を気を付けて子育てと仕事を両立させれば良いのでしょうか。

本当はおじいちゃんかおばあちゃんがみてくれると助かるんですけどね。では、産後の復職時の仕事の探し方を紹介していきたいと思います。

子育てしながら仕事ができる職場の選び方

当たり前ですが、子育てしながら働きたいなら、やはり子育てに寛容・理解のある職場にこしたことはないです。

最近は仕事と子育てなど、ワークライフバランスを重視する病院も増えましたし、看護師不足解消のためにママ看護師の復職を支援する病院も。子育てと仕事の両立がしやすい職場は、必ずあります。

子育てと仕事が両立できる職場の具体的な労働条件をまとめてみました。

院内保育所のある職場が便利

乳児がいるなら、働きながら子育てしたいなら、院内保育所があると便利。院内保育所なら、わざわざ職場から保育所まで通う必要がありません。

職場で子どもを預けたらすぐに仕事をすることができます。費用も一か月1万円前後のところもあり、良心的。すぐに子どもを預けて働けるので院内保育所完備の病院を選ぶとスムーズです。

時短勤務や日勤、パートなど勤務形態が柔軟な職場を選ぶ

「交代勤務の看護師以外はいりません」融通の利かない病院は働きにくい職場です。子育てと育児は時間との戦い。できるだけ時間の融通が利く職場を選びたいものです。

子供が小学生のうちは朝から午後2時までの勤務で、子どもに手がかからなくなったときは午後5時まで働けるなど柔軟に対応できる職場選びが重要です。 

nursebank.hatenablog.jp

看護師教育のしっかりした職場を選ぶ

しばらく看護師の仕事から離れていた看護師は、少し勉強してから復帰したいですよね。注射うまくできないかも…など、練習できる環境が必要だと思います。入職していきなり電子カルテの作成や注射、点滴をさせるような病院ではなく研修から始まる病院の方が安心です。

また、技術的な不安は、ナースバンクの復職支援を利用して解決するのがおすすめです。

ママ看護師の多い職場だと休みやすい

職場に同じママ看護師が多いと、急にお子さんが熱を出したとき休みやすいというメリットがあります。子育て経験のあるベテラン看護師も、忙しいママ看護師の立場や気持ちを利用してくれる傾向にあります。

子育て経験のない独身看護師だと、やはりママ看護師の気持ちを理解しにくい部分があるようです。つらい言葉を浴びせてしまうことも。

復職先は自分で探すより、転職支援サービスから紹介してもらう

転職や復職には看護師求人サイトを利用することがおすすめ。

というのも、家事や育児、仕事に忙しい看護師はじっくり転職先・復職先を選ぶ暇すらありませんし、どこの病院も看護師不足なので、ママ看護師活躍中!と本当は独身が多いのに、人手を増やそうとして書いてある場合もあります。

大学や国立ならイメージわくし、信頼もできますが、医療法人になるとやり方はそれぞれ。自分に合う病院か見極めるのはとても難しいです。

看護師転職サイトといえば、マイナビ看護師ナース人材バンクですが、無料会員登録すると、登録後に専任の担当者から連絡があり、復職先の条件をじっくりヒアリングしてくれます。そして条件に合う優良求人を紹介。細かい事務連絡や日程調整も全部担当者にお任せで復職活動がすすみます。

【まとめ】無理をしないでゆっくり復職

「仕事に復帰したい」と思うと「早く復職したい」と焦ってしまいますが、3か月ほどの期間をみるのがベスト。無理に動こうとすると精神的に追いつめられ、正しい判断ができなくなります。仕事が始まるまでに仕事が始まってからの生活リズムをイメージすることも大切ですし、子供との時間もたっぷり作ってもいいですね。

「うまくいくといいな」「時期がくればいい求人先が見つかる」くらいの気持ちで、楽に構える方がうまくいきます。

離婚が原因で転職を考えている看護師に伝えたいこと

結婚や離婚は人生の転機。離婚を機に、看護師が転職するケースも。引っ越し先で転職先を探すことも考えられますし、子育てしながら働きやすい職場を探すケースも。

どのような場合にせよ、優先順位をつけて、働きやすい職場を選ぶべきです。離婚をきっかけに転職を考えている看護師の方へ、役立つ情報を掲載しています。

お子さんを連れての転職は職場環境や福利厚生を重視

離婚後にお子さんを引き取って養育する場合は、職場環境や福利厚生のしっかりした職場を選ぶことが重要です。親子で住める借り上げ寮が利用できるときは、病院提供の寮に住む方が安上がりですし入居もスムーズです。

院内保育所が設置された職場なら、仕事もしやすくなります。法定外福利のしっかりした求人を選びましょう。

保育所、託児所、病児保育、24時間保育のある環境が必要

お子さんがまだ小さく保育所に預けるくらいの年齢であれば、24時間あずけられる院内託児所や近くに24時間の認可保育所があると良いですよね。最近は待機児童の問題もあり、すぐに保育所に入れるわけではありません。託児所の問題は働くままの中でひとつの課題になっていますので、役所の子育て支援課に相談するのが良いでしょう。

また、転職支援サービスのコンサルタントに相談するのも良いでしょう。コンサルタントは、シングルマザーの就業支援の経験があるので、きっと他のシンママがどのように仕事して生活しているのが参考になる情報をもらえると思います。

急に休んでも理解してもらえる職場を

お子さんが急に体調を壊して仕事を休んでも、理解してもらえる職場を選ぶことが大事。子育て中の看護師の離職率を調べて、ママ看護師の離職率の低い職場を選ぶのが良いと思います。

マイナビ看護師のサポートが最もこの条件に理想的です。マイナビ看護師は、看護師の定着率の高い職場しか原則紹介しない、働きやすさ重視で仕事を探したい方が多く利用しており、利用者満足度も96.4%とほぼ全員の看護師が紹介してもらった仕事に満足しているようです。

マイナビ看護師に相談してみる ⇒ マイナビ看護師の詳細&無料会員登録

給与をとるか、ゆとりをとるか?

離婚してひとりで生活するとなると、それなりのお金が必要です。とくにお子さんがいる場合は子どもの生活費も稼がなければならないので、ゆとりある生活のためには仕事をすることが必須。

ただハードに働くと生活の余裕はできてもお子さんが淋しい思いをすることに。バランスをとることが重要です。夜勤の回数を増やせば子供にかわいそうな思いをさせるし、子供との生活を優先させると給料少ないし…このあたりのバランスをとるのも、マイナビ看護師のコンサルタントに相談してみてください。きっと友達に相談するよりも現実的な意見をくれると思います。

マイナビ看護師に相談してみる ⇒ マイナビ看護師の詳細&無料会員登録

今まで専業主婦だったのに、離婚するから復職ことにした

結婚している間は専業主婦であっても、生活のために離婚後、看護師の仕事に復職するケースがあります。看護師として復職する場合は新人看護師とおなじ扱いになりますので、新人教育のしっかりした病院を選ぶことをおすすめします。

即戦力を求める病院やクリニックは避けましょう。入職早々、注射や点滴を任せられるとパニックに。

nursebank.hatenablog.jp

働きやすい職場情報を収集

ママ看護師やシングルマザー看護師が働きやすい職場情報を収集できるかどうかが、成功への鍵です。

ハローワークやナースバンク、転職情報誌、友人の口コミ、ネット上の看護師求人など、ありとあらゆる情報源を使って、働きやすい職場を探しましょう。ただ、どの職場が優良求人なのかわからないときは、看護師求人サイトを利用するのが安心できます。

ナース人材バンク ⇒ 無料会員登録はこちら
マイナビ看護師 ⇒ 無料会員登録はこちら

看護師求人サイトで転職フォローしてもらう

「どんな求人を選べばいいかわからない」ときは看護師求人サイトを使うと便利。膨大な数の求人のなかから希望に合う職場を選びだし、面接日の設定や面接時の指導、履歴書や職務経歴書の添削、面接への同行、入職後の条件交渉など全部おまかせ。

入職後にトラブルが起きても責任もって対応してくれるうえに利用料は無料なので、ぜひ利用したいサービスです。

まとめ

離婚を機に転職を考えているなら、福利厚生や職場環境の良い転職先を選びましょう。働きやすい優良求人情報は看護師求人サイトへ。お子さんがいてもスムーズに働ける求人情報を厳選してご紹介します。

結婚するタイミングで転職する看護師が知っておきたいこと

看護師が結婚するタイミングで転職するケースもあります。3交代勤務のハードな勤務をこなしていても、結婚後は家庭を第一に休みの多い日勤に変わりたいと考えることも。

ここでは、結婚を機に転職したい看護師が知っておきたいことをご紹介しています。ご結婚の予定のある方はご参考にしてください。

結婚後の生活スタイルを考えておきましょう

結婚すると、独身時代とは違う生活サイクルに変わってしまうもの。自分中心ではなく、夫婦で協力して生活しなければなりません。夜勤や休日出勤を配偶者がよしとしなければ、喧嘩の原因になってしまうことも。

家庭中心の生活をするのか、仕事中心の生活をするのか、どちらを選択するべきか事前によく話し合っておきましょう。

結婚相手と仕事のことについて話しをしておく

看護師という仕事は土日祝日にしっかりお休みがとれるわけではありません。夜勤があれば夫婦の生活はすれ違いが多くなります。

もちろん仕事をすることで給与がもらえるわけですから、経済的に夫婦自立して生活したいなら仕事を続けるという選択肢もあります。経済的なゆとりをとるか、家庭を優先させるかは夫婦の考え方次第です。

夫婦共稼ぎで重要なのは融通

夫婦共稼ぎの家庭では、妻が一方的に家事を押しつけられるとその負担はかなり重いもの。できるだけ夫婦で家事を分担して生活するのが理想です。

もしも看護師の仕事を続ける予定なら、できるだけ夫婦で家事を分担できるように相談しましょう。結婚当初から家事の分担を決める方が抵抗がありません。

職場を辞めるタイミング

もしも結婚を機に職場を辞めるようなら、最低でも1か月前には退職の意思を明確に。引き継ぎに時間のかかる職場の場合、約3か月かかるところもあります。

職場を退職するときは、年末年始やGW、お盆期間中など人手が足りずにバタバタした時期は避けましょう。お世話になった職場ですから、できるだけ迷惑をかけないように心がけましょう。

nursebank.hatenablog.jp

転職先にはどんな条件を優先させる?

転職先の条件は、まず夫婦でよく話しあいをしましょう。夜勤や休日出勤のある職場が不都合であれば、日勤で決まった日にしっかり休める休日多めの職場があっています。

残業のない職場なら外来や日勤クリニックなどが候補になるでしょう。どのような条件を優先させるかで、転職先を選ぶことができます。

nursebank.hatenablog.jp

条件にあった転職先探し

夫婦で話し合い、具体的な条件がまとまったら転職先を探しましょう。看護師求人サイトでは、勤務体制や残業の少ない求人、駅チカや車通勤可能な職場などさまざまな条件で検索できます。

看護師求人サイトを利用すれば、条件に合う転職先を自動的に教えてくれるのでとても便利。上手に利用すると転職先探しが楽になります。

>>>ナース人材バンクの公式サイトを確認

忙しいときは看護師転職サイトの利用を

転職先を探しながら仕事をしなければならないとき、看護師転職サイトの利用がおすすめ。あらかじめ希望する条件を伝えておけば、条件に合った転職先情報をメールや電話で連絡。

気に入った求人を伝えれば、面接や履歴書の書き方指導、事務連絡、入職後の条件確認まですべて代行。入職後もしっかりフォローします。

子どもが生まれたあとのことも考えておく

女性の場合、結婚後子どもがうまれたこともあらかじめ考えておきましょう。子どもがいても仕事を続けるのか、それとも辞めるのか、夫婦でよく話し合いをしておくことです。

仕事を続けたいなら、育児休業や時短勤務、院内保育園などが完備された福利厚生のしっかりした病院を選ぶ方がよいでしょう。

まとめ

結婚は人生のターニングポイント。満足できる生活、納得できる選択のためにも夫婦での話し合いが重要です。条件に合う転職先探しは看護師求人サイトへ。忙しい方でもスムーズに転職可能です。

>>>ナース人材バンクの公式サイトを確認

入職後1年未満の看護師は我慢するべきか、すぐに辞めるべきか

看護師として仕事をはじめたものの、仕事がハードで精神的にも肉体的にも限界。でも入職して1年未満、このまま我慢すべきか、辞めるべきか?こんな悩みを抱えている皆さんへ、ここでは進路を考えるうえで参考になる基準をご紹介しています。どうか参考にしてください。

体に異変を感じるようなら転職か休職を

入職後1年未満の看護師はまだまだ勉強中の身。臨床の現場で学ぶことはたくさんあります。けれど慣れない生活やストレスの多い職場環境で肉体的・精神的に疲れ、身体に異変を感じる看護師も少なくありません。

異変が我慢できるレベルならいいのですが、精神病などの病気につながるようなら大変です。必要なら休職や転職も選択肢にいれるべきです。

看護師はストレスの多い職業

看護師という仕事は、もともとストレスの多い職業です。人の命を守る仕事ですからミスが許されません。経験や技術の必要な手技や医療機器の操作などはとくに、仕事に慣れないとよりストレスがたまるものです。

さらに女性の多い職場であることや不規則な勤務で肉体的・精神的な疲れなどにより、職場ないでいじめや悪口も。看護師はそれほど楽な仕事ではないのです。

転職は看護師にとってそれほど珍しいことではありません

看護師は比較的転職しやすい職業と言われており、ひとりの看護師が5回・6回と転職していることもあります。

ずっと同じ職場で働き続ける看護師もいますが、引っ越しや結婚、出産を機に転職する方も少なくありません。転職することが不利であるとは言えないのです。

夜眠れない、食欲がないなどの異常があればお休みを

看護師はストレスフルな職業です。そのため体調不良を感じやすいとも言われています。不眠も2週間移乗続けば精神疾患や病気の原因になってしまいます。

食欲がなくなるとエネルギーや栄養不足になります。このような症状が出ているときは無理をせず、ゆっくり体を休めましょう。

同僚や上司に相談を

体調不良や不眠など、心身共に調子が悪い、体がきついと感じるときは同僚や上司に相談してみましょう。

このとき「大事をとってお休みしてみては?」とアドバイスしてくれる職場と「人手不足だしみんな無理しているのだから、もっと頑張りなさい!」という職場では大きな違いがあります。あなたはどちらの職場で働きたいですか?

看護師転職サイトの担当者に相談してみる

「もうこれ以上仕事ができない」と悩んだら、看護師転職サイトの担当者に相談する方法があります。担当者は看護師業界を知り尽くした転職のプロ。

仕事を辞めて転職すべきか、それとも仕事を続けるべきか親身になって相談にのってくれます。話し合いによっては、今は辞めない方が良いという結論がでることも。

離職率の高いブラック職場なら転職の道もあり

入職した職場が、長時間労働離職率の高いブラック職場であった場合、転職するという道をおすすめします。ブラック職場の場合、どれだけ身を粉にして働いても報われません。

看護師求人サイトで、今働いている病院の評判や離職率などを調査し、長く働ける職場ではないと判断したら入職1年目であっても転職する方が賢明です。

>>ナース人材バンク公式サイトへ

ひとりで悩まないで

たとえ入職後1年未満であっても、心身共につらい状況であれば転職や休職をしてもかまいません。病気にまで発展してしまうと、その後の看護師としてのキャリア、人生が台無しになってしまうかもしれないからです。無理に頑張るのではなく、辛いときは誰かに相談しましょう。

nursebank.hatenablog.jp

まとめ

看護師1年未満で仕事を辞めたとしても、つぎの職場は必ずあります。体調不良や体の異変を感じるときは無理をせず、しっかり休みましょう。仕事を辞めるべきか続けるべきか判断つかないときは、できるだけ信頼できる第三者に相談するのがおすすめです。

nursebank.hatenablog.jp

新卒・第二新卒看護師のおすすめの転職マニュアル

新卒・第二新卒看護師が転職する場合、一体どんな点に注意しなければならないのでしょうか?今は看護師不足なので、新卒や第二新卒の看護師の転職はそれほどむずかしくありません。

ここではおすすめの転職マニュアルをご紹介しています。これから転職を考えている新卒・第二新卒の看護師の皆さんへ。

忙しい時期に辞めないなど職場への最低限の配慮は必要

新卒で病院に入職してみたものの、仕事の内容がハードすぎてついていけない、人間関係に慣れない、お休みがとれないなどの理由で仕事を辞めたくなったら……。

その場合、お盆やお正月、GWなどの連休時期や年末年始、年度初め、年度末など忙しい時期に退職しない配慮は最低限必要です。

引く手あまたの看護師業界だから転職は可能

看護師業界はつねに人手不足。第二新卒だからといって転職できないわけではありません。第二新卒や新卒の看護師を重点的に採用している病院もあります。

まだ看護技術や知識が確立していない看護師の方が教育しやすい、というのがその理由です。そのような病院は、新人看護師の教育体制も整っています。

職場の退職にあたっては最低でも1か月前に連絡

忙しい時期に退職しないのは最低限のルールですが、もう一つ退職にあたってはルールがあります。職場を辞めるには最低でも1か月前に退職の意思を示すこと。

後任の看護師を補充する必要がありますし引き継ぎの問題もあるため「明日辞めます」では誰も納得しません。職場に迷惑をかけないよう最低でも1か月前に退職願を提出しましょう。

nursebank.hatenablog.jp

第二新卒を積極的に採用している病院を探す

第二新卒を積極的に採用している病院があります。第二新卒の場合、一度医療機関に入職して医療現場のことを知っている、社会人としての経験があるという面を積極的に評価し、受け入れている病院が多数あります。

そのような病院を選んで面接を受けると採用されやすくなります。看護師転職サイトに問い合わせると、第二新卒看護師を積極的に採用している病院情報を教えてもらえます。

nursebank.hatenablog.jp

転職候補先の情報をじっくり収集

何度も転職を繰り返すと「ジプシーナース」などと呼ばれ、採用される可能性がどんどん下がっていきます。

もう二度と転職しなくても良いように、転職先の病院はできるだけ新人教育に熱心な、離職率の低い優良求人を選びましょう。看護師求人サイトに問い合わせると優良求人情報を提供してもらえますよ。

面接では前職の退職原因を伝える

面接では必ず前職の退職理由を聞かれることも。このとき「人間関係が最悪だった」「給料が安かった」などやめた病院を悪くいうよりも「職場のスタッフともっと意思疎通がスムーズにいく職場で働きたいと思いました」と前向きなことを言う方が好印象。ネガティブで後ろ向きなことは言わない方が無難です。

nursebank.hatenablog.jp

入職後の条件は入職前に確認

再び転職することの内容、入職後の条件はしっかり確認しましょう。給与や休日数、福利厚生はもちろんですが、教育体制が整っている職場を選ぶことも重要です。看護師が職場にうまく定着させるためには丁寧な教育が不可欠だからです。

教育体制のととのった離職率の低い職場を紹介してもらう

新卒や第二新卒の看護師は、できるだけじっくり仕事に打ちこみ勉強できる環境に身を置くべきです。そこで看護師求人サイトで離職率の低い、教育体制のととのった求人情報を教えてもらいましょう。

新卒・第二新卒の転職におすすめの転職サイト

1位 
f:id:baitoclub:20170511163727g:plain

求人数が多く、ハローワークでは見つからない非公開求人も多数。担当者が親身になって転職先を探してくれるので利用者満足度が高いです。年間10万人以上の看護師が利用しています。>>詳細は公式サイトへ

2位 
f:id:baitoclub:20170511163800g:plain

マイナビ看護師は求人の質が良い事で有名です。キャリアコンサルタントの質も高く、常に病院やクリニックに足を運び最新の情報を確認してくれています。詳細情報を教えてくれるので、雰囲気などもしっかり知る事が出来ます。>>詳細は公式サイトへ

3位 
f:id:baitoclub:20170511163818g:plain
ナースパワーは全国で一番初めに厚生労働大臣に認可を受けた看護師転職サイトです。求人数が多く、ノウハウも持っています。また、社内でレベルアップ研修も実施されていますので、外れの担当者に当たる事がまずありません。>>詳細は公式サイトへ

まとめ

看護師は売り手市場。第二新卒だからと言って転職できないわけではありません。転職先を十分に調査し優良求人を厳選すれば、納得できる職場に巡りあえます。そのためには大事なものは情報収集です。看護師求人サイトを有効に活用してください。