日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

看護師が面接におちる理由は?

f:id:baitoclub:20171114114752j:plain

面接って緊張しますよね。面接前は「落ちたらどうしよう」面接後は「あの応え方はまずかったかなー」「試験の解答、たくさん間違った気がする・・・」など、心配になります。

そして、なんと連続で面接で落ちる人もいます。なんでいつも落ちるんだろう・・・だんだん転職活動が嫌になってきますよね。

今日は、面接に落ちる可能性が高い看護師さんの特徴について書きたいと思います。採用されるために必要な知識になると思うので、ぜひ面接対策にお役立てください。

面接に失敗ってどういうこと?

f:id:baitoclub:20171114113950j:plain

面接で落とされる当然の条件は、まず挨拶がまとにもできない、マナーが悪い、平気で遅刻する、服装がヨレヨレ、髪もボサボサの看護師は100%不採用になると思って間違いありません。

全国的に看護師不足の昨今、面接さえ受ければどんな病院でも即採用されるように思いますが、人気のある病院やクリニックでは、自分に原因があるわけでなく、倍率が高くて不採用になることがあります。

nursebank.hatenablog.jp

面接官からの質問への答えを用意してなかった

f:id:baitoclub:20171114114004j:plain

また、面接時の内容で不採用になってしまう場合のほとんどが、「こんな質問されると思わなかった!」という不意打ち。

面接官は数多くの面接の経験を持っているので、今とっさに答えた考えだな、ちゃんと働きたい理由があるんだなと、答え方や内容から心理を読み取ってきます。

質問には的確に答えることが必要ですし、この病院で働きたいという強い意志を見せなければ面接官の心も動きません。また、面接で前職の悪口や学歴に対するウソを言うと、かなり印象が悪くなるので辞めましょう。

nursebank.hatenablog.jp

小論文が思うように書けなかった

f:id:baitoclub:20171113195431j:plain

採用試験で小論文がある場合、日本語の正しい使い方を見極めるために行われるものではない、ということを頭に入れておきましょう。多少言葉遣いがおかしくても、あなたが看護師という仕事にどのような目的や考えをもっているかがしっかり書かれていれば大丈夫です。読みやすいように最初に結論を書くとよいでしょう。

nursebank.hatenablog.jp

小論文に関しては、書かれた文章の内容が支離滅裂で、何を伝えたいのかわからないようでは不採用になる可能性もあります。

テーマからいちじるしく外れた小論文では「職場で連携して仕事ができない人ではないか?」と感じさせてしまいます。小論文に自信のない方は、事前に何度も小論文を書き練習することをおすすめします。

採用倍率が高い求人に応募してるから

f:id:baitoclub:20171113200328j:plain

続けて複数の病院の面接で不採用になったしまった原因のひとつに、求人選定が悪いというのが上げられます。

人気のある病院やクリニックでは希望者が殺到し、採用倍率が跳ね上がります。多くの希望者が集まれば、自然に不採用の可能性もアップします。これは、転職支援サービスを使っても倍率が高いと不採用になってしまうほど。

人気の病院やクリニックでも、自分の今までの経験を活かせるのか、活かせると思うならそのことをどうやってPRするかなど、面接対策が非常に重要でこれがまた大変。

でも最近は応募が殺到する病院は、看護師転職サイトに求人を依頼して、病院の条件に合う看護師さんしか応募できないような採用活動をしているので、個人的に応募しても面接までたどり着けないケースもあります。

条件交渉に失敗

自分の適性年収を調べたことはありますか?また、あなたが働くエリアの平均年収を調べたことがありますか?これを知らずに給料の交渉などの労働条件を交渉すると失敗します。

自分がどれだけ病院に貢献できるのか、それは病院が求めていることなのか、さらにその貢献に対して給料が妥当か、自分の価値観で決めてる方は条件交渉が原因で面接で落とされている可能性があります。

条件交渉したい希望の年収や働き方があるなら、あなたが望んでいる条件がどのくらい通用するのか、コンサルタントに相談してみると良いでしょう。

気持ちの切り替えが大事。次は転職コンサルタントを活用

f:id:baitoclub:20171114114024j:plain

「今回はダメだったけど、次回こそ」と気持ちを切りかえることで、次の一歩を踏みだすことができます。失敗から学べることがあるなら、それはもう失敗ではありません。成功への足掛かりになります。

そして、面接に受かるコツをまとめると、下記の3つです。

  • (1)あなたを求めている病院に応募すること
  • (2)面接で聞かれる内容の答えを用意しておくこと
  • (3)最低限の常識を守ること

(1)求人だけみて、「この病院は私を求めているだろうか・・・」なんて、判断できません。でも採用される病院選びには、これを考えなくてはならない。そこで、ナース人材バンクのコンサルタントに、あなたの経験を伝えて求人を選んでもらうのが大事。

(2)面接で聞かれる内容も事前にわかってたらそりゃー苦労しないよ!って思いますよね。転職サイトを利用すれば、面接対策もばっちりできます。転職サイトのコンサルタントは、何にもの看護師さんの面接をサポートしているので、「鈴木総合病院(仮)は、絶対この質問してくる」ということを知ってます。

(3)「最後に最低限の常識を守ること」と書きましたが、意外に一般常識しらない看護師さんがいます。私の中で当たり前が社会では通用しないこともあります。特に、病院という職場は、病院ごとに独特なカラーがあるので病院に合わせたルールを守ることも大事です。

これについても転職サイトのコンサルタントのサポートを受けたほうが、「ほとんどの病院は面接時間ぴったりに行っても大丈夫だけど、鈴木総合病院(仮)だけは、10分前にこない看護師さんは落とす」などの情報も持っています。

まとめ

面接で落ちるのは辛いですが、落ちる原因さえ知ってしまえばなんてことはありません。私は、過去に5社連続で面接に落ちた事があります。私の場合、背伸びした職場ばかりに応募していたのが原因でした。

今の自分に必要なキャリアを身につけたい、過去の経験が活かせる職場を選べば落ちることはありません。それに気付けたのは、転職コンサルタントのおかげです。

面接落ちて辛い気持ちを受け止めて、あなたを一歩前にすすめてくれる看護師転職サイトを紹介

f:id:baitoclub:20171114121057j:plain

おすすめはナース人材バンクマイナビ看護師です。

とくにナース人材バンクは、全国に事業所があり、病院とのつながりが強いです。病院からも頼られている存在なので、ナース人材バンクの紹介というだけであなたの信頼度もアップ。

一方マイナビ看護師も同じように病院との信頼関係を気づいていますが、マイナビ看護師の特徴は、原則として離職率の高い職場を紹介しないということをモットーに転職支援を行っているので、マイナビ看護師を利用した方は、転職成功して満足している人が多いです。
どちらの転職サイトも質が高いので、どっちを選んでも大丈夫ですが、同時に利用することもできるので、2つの転職サイトに登録してコンサルタントと話をしてから、気の合うコンサルタントにお任せするのが良いと思います。