日刊!看護部

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離婚が原因で転職を考えている看護師に伝えたいこと

結婚や離婚は人生の転機。離婚を機に、看護師が転職するケースも。引っ越し先で転職先を探すことも考えられますし、子育てしながら働きやすい職場を探すケースも。

どのような場合にせよ、優先順位をつけて、働きやすい職場を選ぶべきです。離婚をきっかけに転職を考えている看護師の方へ、役立つ情報を掲載しています。

お子さんを連れての転職は職場環境や福利厚生を重視

離婚後にお子さんを引き取って養育する場合は、職場環境や福利厚生のしっかりした職場を選ぶことが重要です。親子で住める借り上げ寮が利用できるときは、病院提供の寮に住む方が安上がりですし入居もスムーズです。

院内保育所が設置された職場なら、仕事もしやすくなります。法定外福利のしっかりした求人を選びましょう。

保育所、託児所、病児保育、24時間保育のある環境が必要

お子さんがまだ小さく保育所に預けるくらいの年齢であれば、24時間あずけられる院内託児所や近くに24時間の認可保育所があると良いですよね。最近は待機児童の問題もあり、すぐに保育所に入れるわけではありません。託児所の問題は働くままの中でひとつの課題になっていますので、役所の子育て支援課に相談するのが良いでしょう。

また、転職支援サービスのコンサルタントに相談するのも良いでしょう。コンサルタントは、シングルマザーの就業支援の経験があるので、きっと他のシンママがどのように仕事して生活しているのが参考になる情報をもらえると思います。

急に休んでも理解してもらえる職場を

お子さんが急に体調を壊して仕事を休んでも、理解してもらえる職場を選ぶことが大事。子育て中の看護師の離職率を調べて、ママ看護師の離職率の低い職場を選ぶのが良いと思います。

マイナビ看護師のサポートが最もこの条件に理想的です。マイナビ看護師は、看護師の定着率の高い職場しか原則紹介しない、働きやすさ重視で仕事を探したい方が多く利用しており、利用者満足度も96.4%とほぼ全員の看護師が紹介してもらった仕事に満足しているようです。

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給与をとるか、ゆとりをとるか?

離婚してひとりで生活するとなると、それなりのお金が必要です。とくにお子さんがいる場合は子どもの生活費も稼がなければならないので、ゆとりある生活のためには仕事をすることが必須。

ただハードに働くと生活の余裕はできてもお子さんが淋しい思いをすることに。バランスをとることが重要です。夜勤の回数を増やせば子供にかわいそうな思いをさせるし、子供との生活を優先させると給料少ないし…このあたりのバランスをとるのも、マイナビ看護師のコンサルタントに相談してみてください。きっと友達に相談するよりも現実的な意見をくれると思います。

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今まで専業主婦だったのに、離婚するから復職ことにした

結婚している間は専業主婦であっても、生活のために離婚後、看護師の仕事に復職するケースがあります。看護師として復職する場合は新人看護師とおなじ扱いになりますので、新人教育のしっかりした病院を選ぶことをおすすめします。

即戦力を求める病院やクリニックは避けましょう。入職早々、注射や点滴を任せられるとパニックに。

nursebank.hatenablog.jp

働きやすい職場情報を収集

ママ看護師やシングルマザー看護師が働きやすい職場情報を収集できるかどうかが、成功への鍵です。

ハローワークやナースバンク、転職情報誌、友人の口コミ、ネット上の看護師求人など、ありとあらゆる情報源を使って、働きやすい職場を探しましょう。ただ、どの職場が優良求人なのかわからないときは、看護師求人サイトを利用するのが安心できます。

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看護師求人サイトで転職フォローしてもらう

「どんな求人を選べばいいかわからない」ときは看護師求人サイトを使うと便利。膨大な数の求人のなかから希望に合う職場を選びだし、面接日の設定や面接時の指導、履歴書や職務経歴書の添削、面接への同行、入職後の条件交渉など全部おまかせ。

入職後にトラブルが起きても責任もって対応してくれるうえに利用料は無料なので、ぜひ利用したいサービスです。

まとめ

離婚を機に転職を考えているなら、福利厚生や職場環境の良い転職先を選びましょう。働きやすい優良求人情報は看護師求人サイトへ。お子さんがいてもスムーズに働ける求人情報を厳選してご紹介します。