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直接求人に応募した看護師が転職に満足できてない理由

ハローワークや求人誌に掲載されている求人先には、基本的に自分で直接応募して面接、採用または不採用となります。自分の意思で選んだ転職先ではあるのですが、実際に転職してみると「条件と合っていない」と不満になることも。なぜそのような結果になるのでしょうか?直接応募の落とし穴についてご紹介しています。

直接応募では、自己管理やマネージメント力が問われる

ネットの看護師求人やハローワーク、ナースバンクに掲載されている求人情報をたよりに、看護師自身が直接面接を申し込み、内定を勝ちとる方法もあります。

直接応募で転職を実現する方法もありますが、人と交渉するのが苦手な看護師にとってはハードルが高いことも。自己管理や交渉力、マネージメント力を発揮しないと、後悔する可能性があります。

求人条件が良くても実態はわからない

ハローワークやナースバンク、公開されている看護師求人の求人情報ですが、どれだけ高給与を謳っていても、それが事実なのかどうかは実際に入職してみないとわかりません。

面接時には求人票の内容が本当なのかどうかを確認する必要がありますし、転職先の評判などもネットや噂などで確認しなければなりません。

入職後の給与条件などは自分で交渉

後で揉めることが多いのが入職後の労働条件。勤務は日勤なのか夜勤ありなのか、夜勤があるなら2交代なのか、それとも3交代なのか、給与は基本給がいくらなのか、加算される手当の額、手取り金額は結局いくらになるのかなど、細かいところをしっかり決めなければなりません。聞きにくい、確認しにくいところではありますが後悔しないためには重要です。

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福利厚生や休日数をあいまいにしていると後悔するかも

給与額や勤務体系についてはかなり気になりますが、福利厚生や休日に関してもしっかり確認しましょう。法定福利があるのはもちろん、院内保育園設置や財形貯蓄、退職金などの法定外福利がある職場ならしっかりしていると言えます。とくに退職金は長く勤めると金額が大きくなるので、必ず退職金制度の有無を確認しましょう。

直接応募は断りにくい

直接応募の場合、面接官と実際に話しをしていますし和気あいあいとした雰囲気になると内定が出ても断りにくいものです。内定に対して「ノー」というのも気が引けます。第三者に伝えてほしいと思うものです。

面接の方法や履歴書の書き方がわからない

直接面接する場合、必要な書類を自分で用意することになります。「履歴書を書くのは10年ぶり」という方もいるでしょう。職務経歴書などの書類が必要なケースもありますのでしっかり揃えましょう。

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仕事をしながらの転職は忙しくて活動できない

転職したくても仕事が忙しい場合、転職活動はスムーズにいきません。転職先を自分で選び、面接日の設定や面接の準備、内定をもらって職場を退職するなどやることはたくさん。仕事をしながらの転職は忙しさでなかなか進まないのが現状です。

看護師求人サイトを使えば全部解決

看護師求人サイトに登録すれば、条件に合う転職先を紹介。履歴書の書き方指導や面接のマナー指導、面接への同行、入職条件の交渉、確認、連絡などすべて看護師求人サイトの担当者におまかせ。

仕事をしながらスムーズに転職可能。求人の内容にも精通しているので、ブラック求人を紹介することもありません。安心して利用できます。

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まとめ

直接求人に応募する方法もありますが、転職に不慣れな看護師、仕事が忙しい看護師、交渉力に自信のない看護師は転職活動がスムーズにすすまない可能性も。転職活動が心配な方は看護師求人サイトを利用する方が無難です。

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