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日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

クリニックの面接を甘く見て痛い目にあう看護師多数

クリニックの面接は、多くの場合、クリニックの院長が面接官として立ち会います。ところが「クリニック看護師の面接は簡単だし楽勝」と思っていると痛い目にあう可能性もあるんです。

ここではクリニック看護師の面接についてご紹介しています。これからクリニックの面接を考えている看護師はご参考にしてください。

面接だけかと思いきや小論文や看護師の適性テストがあった

「たかがクリニックの面接」と思っていたら、試験会場で突然小論文や適性テストを受けさせられた、というケースがあります。このような失敗を防ぐためには、事前に試験の内容を確認することです。小論文や適性テストがあることが事前にわかれば、確実に対策できます。

もちろん面接だけで終わってしまうケースも少なくありませんが、念のために試験内容を聞いておくといいですね。

クリニックの面接だからと言っていい加減な服装は×

クリニックの面接だからといってTシャツやGパン姿のラフなスタイルや、化粧をまったくしていない、髪が伸び放題でだらしないなどの恰好はダメ。クリニックの面接には、一度に数十人もの看護師が殺到することもあります。

意外と競争率が高いクリニックもあるため、確実に受かりたいときには清潔感のある服装を心がけるべきです。「たかがクリニック」と侮っていると、とんでもないことになるかもしれません。

クリニック面接でプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれる

クリニックは少数精鋭。だから働いてくれる看護師がすぐに辞めるようでは困ります。そこで面接では、家族構成やお子さんの有無、家族からの理解、勤務時間、看護スキルなどの情報をつかむことが重要。

家族や自宅の場所のことなどを根掘り葉掘り聞かれるのは、クリニック側が看護師を見極めたいからなのです。

クリニック面接で看護師がチェックするのはここ!

面接の時間はあらかじめ決まっているのに、その約束の時間に来ない院長は「時間管理ができていない」証拠です。入職後もスケジュール合わせができず、看護師にしわ寄せがくること必至。

また医師の服装が汚い、髪がボサボサ、ヒゲを伸ばし放題など、どこかだらしなさを感じさせる人物も好ましくありません。クリニックの運営もいい加減である可能性があります。

 

nursebank.hatenablog.jp

 

まとめ

クリニック面接に落ちてばかりの看護師は、心の底に「たかがクリニック」という気持ちがあるからかもしれません。意外とクリニックの面接、その競争率は高いのです。クリニック面接には心を引き締めて臨みましょう。

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