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日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

新人看護師がクリニック勤務する注意点

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新人看護師さんが「クリニックで働こう!」と思ってもすぐに働けるものではありません。クリニックでの仕事というのは、総合病院や大学病院などの大型医療機関とは違い、スタッフの人数も少人数であったり、先輩看護師から教えてもらえるでしょう?なんて気持ちで入職すると大変なことになります。

しかし、それでもクリニック看護師になりたいという新人看護師さんへ、クリニックで働く時の注意点を紹介します。

新人看護師だけどクリニックで外来やるってどう?

新人看護師の場合、注射や採血、点滴、診察介助などの経験が少ないのが現実です。ところがクリニックは看護師の数が少ないので、入職した当日からすぐに現場で働くことになります。先輩看護師が細かく指導してくれないことも多く、一人で業務をこなす必要があります。新人でも一人で仕事ができる方であればOKです。

「一人で仕事をするのは怖い、最初は先輩看護師についていてほしい」という方は、スタッフ数に余裕のあるクリニック、新人教育に力をいれているクリニックを選びましょう。

新人看護師がクリニックで働いてよかった口コミと後悔の口コミ

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クリニックは日曜日や祝日がお休みのところが多く、夜勤がないのも魅力。だから友達とお休みが合うのでプライベートを大事にできるのが良いところ。またスタッフの数が少ないから精神的な負担も少なめ。患者さんも地元の方が多いので和気あいあいとした雰囲気で働けるのが良い、という口コミがあります。

逆にクリニックで働いた後悔は、看護技術が向上しないこと。専門単科クリニックでは仕事の内容がワンパターンになりがち。他の科で勉強することもできません。夜勤がないことで給与も低めになり、収入面での不満も出てきます。スタッフ数が少ないので、いざという時に一人で対処しなければならない心細さも後悔につながっています。

新人看護師におすすめのクリニック求人

新人看護師の場合、新人研修が充実している大きなクリニックに入職する方が無難です。小さなクリニックでは職員数が少なく、新人看護師の教育まで手が回りません。教育体制がしっかりしていないと看護師としてのスキルアップも望めません。新人看護師の場合、できるだけ患者数の多い規模の大きなクリニックを狙いましょう。

新人看護師はクリニック勤務をやめた方がいい

新人看護師だからクリニック勤務はダメ!というわけではなく、入職するクリニックを選ぶことが重要です。看護スキルをじっくり学べるクリニックに入職し、スキルアップできるなら新人看護師でも問題ありません。ところが教育体制のととのったクリニックかどうかは、求人票だけではわからないのが現状です。

看護師転職支援サイトでは、各クリニックの特徴や評判、スタッフ数などのデータを集計しています。新人教育のしっかりしたクリニック求人情報なら、看護師転職支援サイトへ。

nursebank.hatenablog.jp

まとめ

新人看護師がクリニックで働くときには、できるだけ看護技術が学べる大きなクリニックを選ぶのが成功への鍵です。新人看護師が働きやすいクリニック情報は、看護師転職支援サイトで問い合わせてみましょう。