読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

新人看護師に教えたい病院選びに失敗しない方法

f:id:baitoclub:20161013170858j:plain

今回は新人看護師さんの病院選びのポイントをまとめたので、転職する時にの参考にしていただけると思います。

新人看護師さんは、特に気を付けて職場を選ばないと転職を繰り返すことになるので注意しましょう。

nursebank.hatenablog.jp

何をやりたいか。どんな看護をやりたいか

病院、介護施設、クリニック、健診センター、企業など、看護師が活躍できる場所はさまざまあります。病院と一言でいっても急性期病院や療養型病院、リハ病院など幅広く存在します。急性期病院で看護知識と技術を磨いてクリニックに転職したい、療養型病院でゆっくり患者さんと向き合いたいなど、どんな看護がしたいのかを決めましょう。

どんな看護をしたいのかという質問位、最初から回答できない方も大勢いるかと思います。仕事をするうちに「精神科で働きたい」「介護施設で働きたい」とすすむ道が決まってくることも多くあります。進路が決まっていないなら、まずは目の前の仕事に打ちこむことです。

若いうちにしかできない急性期病院を選ぶ

急性期病院は患者の容体が急変したり急患が運び込まれてくるなど、臨機応変にそして素早く対応しなければなりません。患者の多い病院では看護技術も臨床経験もたくさん積みあげることができます。夜勤も交代勤務もあるため、体力のある若い看護師が多いのが特徴。新人のうちに急性期病院で働く方も大勢います。

今、楽な道を選ぶと10年後、きつくなる

新人看護師のうちに、夜勤もなく急患もやってこない平和でのんびりした病院で勤務し始めると、結果的に看護技術や医療の知識が身につかず、転職しても「仕事ができない」と言われることに。若いうちは多少の無理がきくため、夜勤や交代勤務を経験しておくことも重要です。

nursebank.hatenablog.jp

長く働ける病院を見つける「師長の人柄」重視

f:id:baitoclub:20161003185144j:plain

病院で長く働こうと思えば「師長の人柄」も重要。看護師のシフトを組んだり、部下の悩みに応じるのは師長の役割。看護師にとって働きやすい環境になるよう色々と気を遣う師長がいる一方、無理なシフトを組んでッ看護師をこき使う、罵詈雑言を浴びせる師長もいます。

長く働くためには、人柄の良い師長がいる病院を探すこと。けれども病院の外観だけを見て師長の人柄は判断できません。そこで利用したいのが看護師転職支援サイト。担当者が師長の人柄や職場の雰囲気、離職率まで確認しています。気持ちよく働くためには、やはり上司の人柄が大切。求人票だけではわからない情報は看護師転職支援サイトまで。

まとめ

新人看護師が「ここで働けて良かった」と思える求人情報を探すには、目先のことだけではなく将来のことまで見通した選択が必要です。転職先を一人で決めるのではなく、アドバイザーがいると安心。看護師転職支援サイトではアドバイスもOK。実際に転職しなくても相談だけでも可能です。

無料登録&職場選びのプロがナース人材バンクにいます!

f:id:baitoclub:20160721112809j:plain

【ナース人材バンク】無料会員登録はこちら!