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新人看護師の叫び「辞めたい」を解決!新人看護師が辞めたいと思う理由ベスト3

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看護師になったものの、失敗が続く、先輩に怒られる、同期と差がつく、仕事の量が多い・・・など、なかなかうまく仕事ができなくて、ほとんどの看護師さんが新人の時に1度は「辞めたい!」と思ったことがあります。

さて、今日は、新人看護師が辞めたいと思う理由の上位3つを紹介したいと思います。看護師を辞めたいと思うのか、今の職場を辞めたいのと思うのか・・・、どちらの意味も含まれていると思います。

新人看護師の方、ぜひ辞めないで続ける道を選んで欲しいと思います。

新人看護師が辞めたいと思う理由ベスト3

新人看護師が辞めたいと思う理由の第1位は

専門的な知識や技術の不足」です。

看護師免許を取得しすぐに第一線に送られる新人看護師ですが、実技不足や知識不足から失敗することもあり、さらに新人看護師指導の徹底していない病院では的確な指導もなく孤立感を抱えることに。

次に多い第2位は

人間関係」です。

職場に強固な派閥ができている、同僚の看護師とウマが合わないなど職場の人間関係は新人看護師にとっても悩みのタネです。仕事の失敗が多いと、なおさら同僚との関係がぎくしゃくしてしまいます。

新人看護師が辞めたい理由第3位は

医療事故への不安」です。

1位の理由とも関連していますが、技術・知識不足からいつ深刻な医療事故を引き起こすのか分からないと「不安になって辞める新人看護師」もいます。知識や技術不足を補うことで、医療事故への不安を軽くすることはできます。

看護師歴「半年」。新人看護師が辞めるリスクは?

看護師歴半年では、臨床での看護技術や知識が身についていない状態です。

看護師経験が少ない時期に辞めてしまい5年、6年とブランクが空くと、なかなか看護師として復職しようという気持ちになれません。「もうどうせ看護師には戻れない」と、せっかく取得した看護師免許を無駄にしてしまうリスクがあります。

新人看護師が半年で職場を辞めてほかの医療機関に転職すると、やはり面接時での印象は良くありません。転職できないわけではないのですが、不利になるのは否めません。

「どうしても辞めざるを得なかったこと」を面接時にしっかり説明できるようにしましょう。

nursebank.hatenablog.jp

辞めてどうする?新人看護師に向いてる転職先

新人看護師は経験や知識の面で不利であるため、同じ医療機関に転職するなら新人教育がしっかりしている病院を選ぶのが無難。

人間ドッグ・健診センターは仕事の流れがルーティン化しやすく、急病人が搬送されて来ない(健康な人が相手)なので新人看護師向きです。ただ看護技術の向上はあまり期待できません。

nursebank.hatenablog.jp

新卒看護師の綺麗な辞め方

人手不足の病院では「辞めます!」と言っても引き止めに遭う可能性があります。

そこで「引っ越しをする」「親が重い病気になった」「違う診療科目で働きたい」など「それでは仕方がない」と思わせるような理由を考えておき、辞める1か月前に上司に退職願を提出する必要があります。

まとめ

知識や技術を修得していない新人看護師のうちに転職するのは良くない」という方もいますが、どうしても合わない職場なら転職もありです。大事なことは「次も同じ失敗を繰り返さないこと」。看護師求人サイトで離職率の低い転職先を紹介してもらうと安心です。

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