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日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

看護師の転職先選び。綺麗な病院はスタッフの人柄も良い

病院は衛生第一!掃除が行き届いているのは当たり前

本来病院は「清潔な場所」であるべきですが、なかには掃除が行き届いていない不潔な病院もあります。設備や建物が古くても、衛生的な病院ならまずは大丈夫。掃除に手を抜く病院は、それだけのゆとりがないのかも……。要注意です!

トイレから異臭、病室にゴミ散乱、こんな病院はパス!

もし病院見学にいく機会があれば、まずは病院の衛生状態をチェックしましょう。トイレから異臭がする、病室や廊下にゴミが散乱している、床に電気コードが這いまわっているなど、衛生面や安全面に問題のある病院はパスしましょう。

病院は衛生面に関して徹底した管理が必要です。それにも関わらず掃除ができていない病院は、衛生管理に予算が割けないほど経営が苦しい可能性も。

外部清掃会社に委託すらできない病院はやはり異常です。要注意!

看護師に病院内の掃除をさせる病院もパス!

清掃にまわす予算すらない病院、また経営陣が異常にケチな場合は看護師に掃除をさせることがあります。院内の掃除は看護師本来の仕事とは言えず、そのようなことをさせる病院はパスした方が無難。ブラック病院は一般常識では考えられないことを平気で強要します。

不潔な病院は注射器や注射針を使いまわす可能性あり

衛生面に頓着ない病院、また経営が苦しい病院は注射器や注射針を使いまわして経費を浮かせようとします。院内感染の原因になるため大変危険なのですが、意識が低い病院は平気で器具を使いまわします。このような病院はいつ集団感染を起こしても不思議ではありません。患者の信頼を失うようでは終わりです。

過去に集団感染や医療事故を起こした病院も要注意!

事故後病院の体制を見直し、再発防止に努めているなら問題ありませんが、意識が変わっていなければふたたび事故を起こす可能性大です。

看護師の制服が自前の病院も危険!

病院の運営が厳しい病院は、職員の制服を支給しません。

看護師の制服がバラバラで統一感がない病院は要注意です

もし看護師が個人で制服を調達しているのなら、それだけ運営が苦しい可能性大!病院見学では看護師の制服にも注目しましょう!

看護師の制服が汚れている、制服がシワシワでよれている場合、そこで働く看護師の衛生意識が低い可能性があります。

経営状況がしっかりした病院かどうかを事前にチェック!

入職後にまともに制服すら支給されない病院では、将来的に大変な目に遭う可能性大です。病院の経営状況がしっかりした病院かどうかを、まずは確認しましょう。ただ看護師の目からみて運営状況はなかなか分かりにくいもの。

そのような時は、

看護師転職サイトから運営状況を聞き出しましょう!

看護師転職サイトの担当者は、各病院の内情や状況を知っていますので、入職前に問い合わせしておくと安心です。

簡単に登録ができて、病院の内情に詳しくて取り扱い求人数が多い転職サイトは

「ナース人材バンクマイナビ看護師」

です。

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まとめ

病院の経営状況によって待遇が変わるのが看護師の世界。衛生的で仕事のしやすい職場に入るには、病院経営にゆとりのある職場を選ぶのが肝!福利厚生や給与が手厚い病院は、やはり運営がしっかりしているものです。看護師転職サイトを使って運営状況を聞き出し、ゆとりのある転職で看護師ライフを謳歌しましょう!