日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

新しい職場での入職後の条件トラブルを防ぐ方法

看護師の転職でよくある入職後のトラブル例と解決方法

「この病院は良さそう」と転職したのはいいけれど、給与額も休日数も事前に聞いていた条件と全然違う!そんなトラブルが後を絶ちません。このようなトラブルを防ぐには、どのような対策をとれば良いのでしょうか?このページでは、よくある病院とのトラブルと対策を紹介します。長く勤められる病院に転職したい看護師さんの参考になれば幸いです。

「言った」「言わない」水掛け論トラブル

入職前に打ち合わせていた給与や休日の条件が全然違っていた、というトラブルはすべて「口約束」が原因です。その場で「月収は25万円」と決まっても、手取りで25万円なのか、それとも25万円から税金や年金、健康保険の掛け金が引かれるのかでは大きなさがつきます。入職後のトラブルは、双方の認識の違いでおこるのです。

対策方法

入職後のトラブル防止には、まず入職後の条件をきちんとさせたうえで書類として作成することです。「月収は手取りで25万円」なのか「月収は25万円でも税金などを引いて手取りは22万円」なのかハッキリさせたうえで書類に残し、双方がきちんとサインすることで入職後のトラブルを防ぎます。

正式な書類に残すことがむずかしい場合、面接時に看護師側が「給与は25万円とお聞きしていますが、手取りですか?」「休日は年間120日で間違いありませんか?」と質問し、その回答をしっかりメモに残すことです。病院側も言った内容をメモにとられているようではいい加減なことが言えません。ただ正式な書類ではないのであとで「そんなこと言ってませんよ」と言われるリスクはあります。

 

nursebank.hatenablog.jp

 

第三者に間に入ってもらうと安心できる理由

入職条件を書類に残すのがトラブル防止の最善策ですが、雇ってもらう側の看護師から申し入れるのは立場的にむずかしいものです。そこで病院と看護師の間に第三者に入ってもらうと安心。中立的な立場から入職条件を確認し、きちんと書類にまとめてくれるのでトラブルになりません。

看護師求人サイトのフォローは入職後も続きます

看護師求人サイトの担当者は、双方納得したうえで入職条件を決定。条件を書類に残すことで入職後のトラブルを防いでくれるのですが、入職後のトラブルが100%起こらないとも限りません。

そこで入職後にトラブルが起きたときは、担当者が間に入って仲介。双方納得できるように配慮します。看護師求人サイトは「紹介したらそこで終わり」ではなく、入職後も丁寧なフォローをしてもらえます。看護師求人サイトを使って転職する方が多いのは、担当者のフォロー体制がしっかりしているからです。

まとめ

入職後に給与や仕事内容、休日数などの条件で揉めないためにも、第三者を入れて条件交渉をするのがおすすめ!看護師求人サイトの担当者に一任すれば、しっかりお互いの条件を擦りあわせ、納得できる転職をサポート。トラブルのない転職を望むなら、看護師求人サイトを賢く利用しましょう。