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看護師が働きやすい病院の5つの特徴

看護師が働きやすい優良職場を見抜くには、病院見学や周囲の評判を聞く、口コミを調査するなどできるだけ情報収集することが必要です。看護師が働きやすい病院の特徴を公開中。転職を考えている方はぜひ参考にしてください。

病院内が清潔で美しく、看護師の表情が明るい病院は◎

転職を希望する病院があるなら、病院見学がおすすめ。ホームページやパンフレットではわからなかったことが見えてきます。病院見学をしたら、廊下やトイレをチェック!廊下に荷物が山積み、トイレの掃除が行き届いていないので臭いなど、不衛生な環境は×

看護師の表情に笑顔が多い、ほかの看護師や医師とよく話をしている(打ち合わせができている)、服装や髪形がきれいならOK。明るい看護師が多い職場は人間関係の良い病院です。

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研修体制がしっかりしている病院

病院見学ができるなら、新人教育や研修について聞いてみるといいでしょう。転職してきた看護師をいきなり勤務させるなら、ブラック病院かも。初日は病院内の説明から始まり、その後先輩看護師について仕事を覚えるなど、しっかりした研修プログラムのある病院がおすすめ。

看護師が足りない職場はまともな研修がないまま、即勤務がはじまります。看護師の数に余裕がない病院は、看護師が定着しないブラック病院かもしれません。要注意!

福利厚生がしっかりしている病院

これは面接時にしっかり確認したいところですが、福利厚生がしっかりしている病院は安心して働けます。健康保険や厚生年金、失業保険などはもちろん、退職金制度があると退職後にまとまったお金が入ってくるので安心。

通勤手当や住宅手当などの各種手当がつく職場であるかもチェック!手当が支給されない、支給されても雀の涙では福利厚生のしっかりした職場とは言えません。

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通いやすい病院

どれだけ優良な病院でも、自宅から遠い病院では勤務がむずかしくなります。独身の方は思いきって引っ越しをすることも視野にいれましょう。ただご家族の都合で引っ越せない場合は、地元の病院のなかで一番働きやすい職場を選ぶことを考えましょう。

無理なシフトがなく、残業や夜勤が多すぎないこと

一か月の残業時間が72時間を超えると、看護師の離職率が一気に跳ねあがるというデータがあります。夜勤や残業時間が多い職場は「ブラック」と考えていいかもしれません。無理なシフトを組み、一か月に10回以上夜勤を入れる病院もあります。入職前にシフトや夜勤時間について、きちんと確認しておきましょう。

小さなお子さんを抱えて仕事をする場合は、日勤のみにしてもらう、時短勤務ができるなど、柔軟に対応してもらえる職場を選びましょう。

まとめ

働きやすい職場の特徴を5つあげてみました。病院のホームページに書かれていることだけではなく、実際に病院見学することをおすすめします。見学時にスタッフが明るく挨拶してくれる、病院内が整理整頓されている、スタッフや患者の表情が明るい職場を探しましょう。