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日刊!看護部

「日刊!看護部」は仕事を頑張る看護師さんの就職・転職・復職・キャリアアップ・年収アップを応援するブログです。

病院看護師の働きやすい病院規模や運営元は?

働きやすい病院

一口に病院と言っても、いろいろな形態の組織があります。運営元だけ見ても、国が運営している国立病院、自治体が運営している公立病院、民間の医療法人が運営している病院など様々です。病院の規模も、大規模な総合病院から小規模なクリニックまであります。どういった病院が働きやすいかは一概には言えず、自分が何を重視したいかによります。

看護師さんに人気の病院の形態として、公立病院があります。公立病院の看護師は公務員ですから、身分やお給料は安定しています。ただ、民間病院に比べると毎月のお給料がやや少なめですし、頑張った分だけボーナスが増えたりはあまりしません。公立病院は退職金も多めですから、定年まで腰を据えて働きたいという看護師さんにはピッタリです。一方、将来はわからないけれど今しっかり稼ぎたいという看護師さんには今一つかもしれません。

民間病院の中には、かなり高給与の病院もあります。能力主義の病院もありますから、しっかり稼ぎたい、自分のスキルや経験を正当に評価してほしいという看護師さんにとっては働きやすい病院が見つかりやすくなります。ただし、民間病院は病院によって格差が大きくなります。高給与高待遇の病院もあれば、待遇が悪いブラック病院もあります。本当に働きやすい病院を見つけるには、転職前にしっかりと情報収集しておかねばなりません。

看護師の勤務先には、クリニックもあります。クリニックの大きな魅力は夜勤がないということです。日曜は休診日のところが多いですから、家族と休みも合います。子育てとも両立しやすいですから、出産後はクリニックで働きたいという看護師さんも多いでしょう。クリニックは病院に比べてお給料は低水準になってしまいますが、プライベートを重視したい看護師さんにはおすすめです

その病院が働きやすい病院かどうかの答えは、あなた自身が何を重視したいかによって違ってきます。運営元や規模の違いによりどういった違いがあるのかを知っておけば、働きやすい病院が見つけやすくなります。

あなただけじゃない!病院看護師がかかえる悩みとは

悩み

病院で働く看護師さんの多くが人間関係の悩みを抱えています。病院ではみんな忙しいですから、丁寧に教えてもらうということも難しく、失敗すれば上司や先輩からきつく言われることもあります。逆に、後輩が仕事を覚えてくれず、指導方法に悩む看護師さんもいます。ちょっとした言葉の使い方で相手のプライドを傷つけてしまい、いじめや悪口の標的にされて、どんどん悪循環にハマっていくというのも珍しくありません。

また、患者さんに対する不満をもっている看護師もいます。患者さんの中には、病気になって自分の体が思いどおりにならないことでイライラしている人もたくさんいます。また、状態が悪くなれば、全て医師や看護師のせいにすることもあります。看護師も人間ですから、こうしたわがままな患者さんに常に笑顔で接するということはなかなか困難です。患者さんからの嫌がらせに遭うこともありますから、深刻な悩みとなることもあります。

看護師は専門的なスキルが必要な仕事ですし、医療はめざましいスピードで進歩しますから常に勉強も必要です。そのため、仕事を思うようにこなせないという悩みを抱えている人もたくさんいます。新人のうちは仕事がなかなか覚えられず、自分は看護師に向いてないのではないかと悩む人もいます。また、せっかく仕事を覚えたけれど、育児などでブランクができてしまい、現場に戻ったときについていけずに悩んでいる人もいます。

休みが少ないというのも、多くの看護師さんに共通の悩みです。病院には常に患者さんがいますから、看護師も常駐していなければなりません。本来休みの日であっても、スタッフの数が足りなければ、誰かが出てこなければならないのです。今、病院は一般に看護師不足ですから、現場の看護師さんの中には休みを削って働いている人がたくさんいます。休みを取るという当たり前のことが、なかなかできない状況になっているのです。

悩みを抱えながら働いていると、どんどん悪い方向へいってしまうことがあります。まずは悩みを相談できる人を作ることが大事ですが、今の職場では解決しない悩みもあります。転職も視野に入れて検討しましょう。

土日祝日休み、月給30万円前後の看護師求人は実は簡単に見つかる!

条件

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非公開求人(優良求人)が豊富にあるのが看護師求人サイトの魅力!

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求人に対する条件をある程度決めてから転職活動を

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まとめ

「土日祝日休みなのに高給与の職場なんかあるはずがない」と最初からあきらめないでください。看護師求人サイトなら、豊富な求人からあなたの希望に合った求人情報をお届けします。

子持ち40代のママ看護師に向いてる働き方

ママ看護師

子どものいるママさん看護師は、子ども関係のイベント等で学校に出ていくことが多いものです。運動会や授業参観、クラブ活動、PTA活動、講演会参加など数え上げればキリがありません。子供会もあればさらに余計な仕事が増えます。一人で子育てをしているママさん看護師は、できれば土日祝日に休める職場を選びたいものです。

意外とバカにできない!子ども関連のイベント

子どもが保育園や小学校、中学校に通うママさん看護師なら必ず共感してもらえることが「子ども関連のイベントが多い」ということ。舅や姑が子育てに参加してくれて、代わりにイベントに参加してくれればいいのですが、別居していればそうもいきません。また子どもが2人、3人といる場合はそれぞれのイベントが重なり、PTAになると階を上から下へと走りまわることに。ただでさえ仕事で忙しいのに、子どもイベントに参加しなければならないのはツラいものです。

ママさん看護師を悩ませるPTA役員・学級役員

今は「仕事をしているからって、PTA役員や学級役員免除なんて甘いこと言わないでね」と、働くママさんに厳しいのが現実です。学級役員やPTA役員が回ってくると、夜間に打ち合わせもザラ。仕事を早めに切り上げ、学校に集まって学校新聞を作成したり夜遅くまで講習会に参加、また土日を潰して講演会を聞きに行くなど「体がいくつあっても足りない」状況になることも。また、役員を経験しておかないと「○○さんは上手く逃げたねー」と陰口をたたく人もいます。

学校関係の行事で休みが多いと、リストラされる……?

学校関連のイベントがとても多いある小学校では、某会社に勤めていた女性が「休みが多いという理由で退職に追い込まれた」と学校に直訴したことがあったそうです。これは極端な例かもしれませんが、子どものことであれ何であれ、休みをよくとる看護師も職場で煙たがられる可能性があります。このようなことを防ぐためにも、せめて土日祝日は休める職場を選ぶべきです。

土日祝日に休める職場探しは、看護師求人サイトへ

ママさん看護師が気持ちよく仕事をするためにも、土日祝日に休める職場を探すことはとても大事です。希望する曜日に休みがとれる求人情報は、看護師求人サイトで。希望する条件を担当者に伝えるだけで、あなたに合った求人情報を選んで教えてくれます。

まとめ

土日祝日に休める職場は意外と見つかるものです。「そんな職場あるはずない」と決めつけないことが大事ですね。病院だけではなく介護施設など勤務先を広げていくと、意外なお宝求人に出会えることも!看護師求人サイトを上手に活用しましょう。

求人選びの第1条件は「人間関係」が良い病院って思ってるなら・・・

働きやすい病院

毎年多くの看護師が職場を移動していきますが、その一番の原因が「人間関係の悩み」なのです。女性が全体の9割をしめる看護師業界は、職場によっては独自の雰囲気やルールがあり仕事がしにくいと感じる看護師がいるのも事実。人間関係で悩まずにすむ職場を選ぶのが、仕事を長続きさせるポイントです。

人間関係のいい職場はどこにあるの?

人間関係のいい職場を見極めるには、実はその職場の離職率や定着率を調べるのが一番です。離職率の高い病院には何か原因があるはず。給与の安さや無理なシフトで勤務していることもあります。また人間関係の悪さで看護師がつぎつぎに辞めていくことも。どちらにしても離職率の悪い職場には縁づかないほうが無難です。

職場の離職率、どこで調べられるの?

転職先の実状を調べることは容易ではありません。看護師の離職率は公開されていないなので、そう簡単に調べることはできません。でも看護師求人サイトの担当者なら、病院別の離職率や定着率のデータを持っています。入職を希望する職場があれば、まずは看護師求人サイトの担当者に「ブラック病院ではない」ことを確認しましょう。

定着率のいい病院が、あなたに合っているかどうかはわかりません

定着率のいい病院なら、長く勤務できる可能性が高くなります。でもあなたにとって「本当に向いた職場なのかどうか」までは分かりません。患者さんとじっくり向き合いたいと思っている看護師が、救急外来で働いても苦痛になるだけです。性格的に合った職場や興味のある分野で仕事ができること、そして人間関係が良いことが「良い職場」「あなたに合った職場」なのです。

「本当に合った職場」を探すなら看護師求人サイトへ

ひとりで転職活動をしても、求人情報を集めるには限界があります。より効率よく、しかもあなたに合った職場を探したいのなら、看護師求人サイトで向いている職場を紹介してもらうことです。費用は一切かかりませんし、仕事をしながら転職先を探すこともできます。時間のない看護師にはとくに向いたサービスです。

まとめ

人間関係の良さだけに目を奪われると、仕事の内容があなたに合わない職場を選んでしまうことも。人間関係だけではなく、仕事の内容や勤務地などの条件も加味して職場探しをしましょう。

40代で学校卒業した新人看護師の悩み

新人看護師

40代になるとガクッと体力の衰えを感じやすくなる時期です。40代で新人看護師として働く場合、まずは「無理をしない」ということ。そして新人看護師をしっかり育成してくれる病院でみっちり基礎力を磨くことです。新人教育のしっかりした病院で3年ほど修行して、その後で進路を考えるといいでしょう。

小さい病院は働きやすいという幻想

あまりキャリアのない40代の新人看護師が、就職先としていきなりクリニックを選ぶのは「ちょっと待った!」確かにクリニックはアットホームで働きやすい環境かもしれません。でも看護師の数にはあまり余裕がないうでに即戦力を要求されます。だからいきなり入職後に点滴や採血などを要求されることもあるのです。先輩看護師が横にいて指導してくれるならまだしも、人員に余裕がないと一人で採血……なんてことも。泣きたくなってきます。

新人看護師をじっくり育成してくれる病院へ、まずは就職

「大きな病院は働きにくい」という固定観念はあるかもしれませんが、10代であれ20代であれ、もちろん40代であれ、新人看護師はまず「きちんと新人教育を受けるべき」でしょう。今は新人看護師を育成する法律もあり、その法律をしっかりと遵守する病院もあります。新人教育に熱心な病院なら、先輩看護師の指導のもとで無理なく仕事ができます。まずは臨床の基礎を教えてくれる病院で働くことが肝心です。

看護師としてある程度自信がついたなら

基礎を教えてくれる病院で勉強し、看護師としての自信がついたのであれば次のステップを考えればいいのです。老人看護に興味があれば介護施設へ、透析に興味があれば透析看護師へ、急性期医療に興味があれば急性期病棟へとステップアップできます。

40代だと体力面が心配です……どこまで頑張れるのでしょうか?

40代になると体力が落ちてしまうのを実感する方も増えます。無理をすると自身の健康にひびくことも……。無理は禁物です。夜勤が大変なら日勤のみの職場もありますし、パートやアルバイトで午前中だけの勤務をしている方もいます。体力は個人差のあるもの。「あの人が夜勤をして頑張っているのだから私にもできる」という保証はありません。体力に自信がないのなら無理をせず、それに合わせた働き方をしましょう。

40代新人看護師――仕事中の注意点

入職するとどうしても、周囲は若い看護師が多くなると思います。20代、30代の看護師に指導を受けなければなりません。そんなとき、年下と言えども先輩は先輩。先輩看護師には敬語をつかい、先輩をたてる配慮が必要です。「年下から命令されたくない」と反抗心をむき出しにしないことも大事です。人間関係がギスギスしないように一歩下がった立場で先輩を接するのがコツです。

まとめ

40代で看護師の仕事を始めることにはかなりの苦労があります。けれど苦労を乗り越え、看護師としてのスキルと自信が備われば怖いモノなしです。そのためには一から指導してくれる先輩や職場環境が必要です。そのような環境を見極めていきましょう。

転職先の病院を選ぶ時、看護師の定着率はどうやって調べる?

働きやすい病院

看護師が高い確率で定着する「優良病院」に入職したい!そう考えている看護師はたくさんいます。でも大事な定着率や離職率のデータはまず公表されていないと思っていいでしょう。ブラック病院ほど公開したくないものでしょう。ではどうやって調査すればいいのでしょうか?その方法を公開します。

病院や介護施設のホームページはチェック!

入職したい病院や介護施設があるのなら、ホームページはまずチェックしておきましょう!ホームページがない、またあってもトップページだけのペラペラサイトだとホームページまで手が回らない(人員不足)なのかもしれません。またごく稀ですがホームページに「当病院の看護師離職率」を公開しているところがあります。もちろん「新人看護師の離職率3年連続ゼロ」などと謳っていたります。それだけ新人教育に自信のある病院、とも言えるでしょう。

ホームページの内容を鵜呑みにしない

ホームページにはその病院にとって「都合のいいこと」しか掲載していません。ですからすべての情報を鵜呑みにするのは避けましょう。数字の裏になにかカラクリがあるかもしれません。「こういう病院なんだ」と頭に入れて、実際の職場見学でしっかり病院内をチェック!本当に看護師の定着率が高い職場なら、看護師の姿も生き生きしているはずです。

定着率調査には、看護師求人サイトを利用する

転職したい病院の看護師定着率を本気で調べようと思ったら、看護師求人サイトのコンサルタントに相談してみましょう。看護師求人サイトでは各病院の看護師の離職率や定着率のデータをもっています。「○県○○市にあるA病院の看護師の離職率は?」という質問に対しても「ここは離職率が低く、評判も悪くありません」「ここは看護師がよく辞めます」などの調査結果を教えてくれます。

看護師求人サイトが内部情報を知っている理由

看護師求人サイトでは、毎年何万人もの看護師の転職をサポートしています。そのため膨大な量の情報が会社に集まります。実際に転職した看護師に病院の雰囲気や人間関係、給与額の実態などを調査していますし、「今の職場に不満がある」場合は、現状勤務している病院の内情を聞くこともできます。またブラック病院の場合は看護師が居つきませんので、つねに看護師を大量に募集しているものです。看護師求人サイトでは求人の動向を常につかんでいるので、看護師におすすめできる優良病院とブラック病院の情報がハッキリわかっているのです。

まとめ

看護師の離職率はひとつの目安です。だから離職率だけではなく、勤務先の距離や給与、診療科目などさまざまな条件を考えながら転職先を選定しましょう。満足いく転職のために看護師求人サイトを上手に利用するのが成功のコツです。